手探り&真っ暗闇のレストラン(Dark Table)

今週末もバタバタと走り回っておりました。面白そうなレストランを見つけたので、予約を入れて、オットを連れていきました。

それは、Dark Table。

こちら、先日の「あこさんのクッキング」クラス(先日の記事にリンクしています)で、「気に入っているレストラン」という題目で、一人一人述べていったのですが、ある方のオススメです。

何が、それだけ個性があるかというと。こちらのレストラン、名前が示す通り、『真っ暗闇」の中で、お食事をするというもの』

まずは、入り口のところで、メニューをチェックして、オーダーするものを選びます。その後、サーバーさんに連れられて(私はサーバーさんの腕をつかみ、オットは私の肩をつかみ、手探りでテーブルまで進みました、笑)。携帯のリングトーンも切らせられて、バッグに仕舞うようにと言われました。

まるで、光のない世界って、こういうものなんだー。お皿に乗っているお料理も全然見えません、、。すべて食べ終わったか、お皿の上を触りましたよ、(そして、お皿舐めちゃったり、爆笑)。

写真が一切ありません。というのも、色気がないので、お写真お借りして参りました。

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ダーク・テーブルは、キツラノに去年の9月にオープンしたらしい。ダイニング・ルームに一切のライティングはなく、窓はカーテンで遮られています。

Moe Alameddine(トロントとモントリオールにて、”O.Noir"という、真っ暗闇の中でのレストランを開いている)によって経営されているそう。もともとは、スイスのJOrge Spielmann氏が、自分が盲目であるため、彼のディナー・パーティのゲストに、「何も見えない状態で食べる経験」をしてもらうため、目隠しをしたところから、コンセプトが来ているそうです。

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こちらのレストランで働いている8人のサーバーさんは、全員、目が見えないそうです。ダイニング・ルームにいるゲストとサーバーさんは、まさに、真っ暗闇の中にいるのです。私たちのサーバーさんは、Leoといって、ユーモアで笑わせてくれました。(「外に二人で出られたら、食事代はタダにしてあげるよ」と言ってましたが、そんなの無理に決まってるやん、笑)

メニューはこちら。アピタイザーとデザートは、サプライズ。メインディッシュだけ、選べます。

私の選んだのは、Goat Cheese and Dates Stuffed Chiceken Breast with orange gastrique roasted potatoes and vegetable. (ゴート・チーズとデイツが、チキンブレストにスタッフィングされていて、ローストされたポテトとお野菜が添えてありました)。

オットのは、Peppered garlic Prawns with Citrus Risotto Seasonable vegetable (ガーリック・プラウンと、シトラス・リゾット&季節のお野菜)。

目が見えないでお食事を味わうと、食感や嗅覚が研ぎ澄まされて、食事を違った方向から楽しめることができることに気がつきました。そして、夫婦の会話がはずんだ、笑。そして、お食事は本格的に美味。オットのツボにかなりはまったらしく、家族から電話がかかってきた時に、こちらのレストランのことを、嬉々としてしゃべっていておりました。喜んでくれてよかったー。

Dark Table
2611, West 4th Avenue Vancouver, BC V6K 1P8
Tel : 604-739-3275(DARK)
Email : info@darktable.ca


+++
桃らー。

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私が、ゴートチーズを食べていたら、妙に愛情深く、私の膝の上で寝ていました。
彼の狙いは一つ、笑。食べもの、です。

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こうやって寝ながらも、かなり、ゴートチーズを意識しているのが、あからさま、大笑。



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Commented by mabo89 at 2017-07-10 14:37
モナさん、やっぱり食事は明るい所で普通に食べるのが・・
私達の年代=暗い中で食事=闇鍋のイメージが・・汗
私は闇鍋をやった事はありませんが、アメフト部の先輩と
食事をする時などはトイレに行って帰って来たら飲んでた
飲物がビールだった筈が色は同じの醤油味になってたり・・
だから当時流行ってた闇鍋には恐ろしくて参加しようとも
思わなかったのに、ここでまさかそれを思い出させて頂くとは・・爆

Commented by pinochiko at 2017-07-10 21:20
目隠しをして食べるレストランがあると聞いたことがあります。
面白い経験をされましたねぇ!
これは是非行ってみたいですね。夫婦の会話が弾む、ってなんだか予想外だわ(笑)
Commented by tamataro1111 at 2017-07-11 03:25
お早うございます。
変わったお店があるものですね。
確かに食事は明るい所が一番。。。
半分は目で食べますからね。。。 ( 笑 )
今朝のニャンコに。。。(=^・・^=)  でした。
Commented by Miyanao117 at 2017-07-12 09:19
maboさん、

私達の年代=暗い中で食事=闇鍋のイメージが・・汗>
そういうのがあったんですか? 体育会系のクラブにありそうですねえ。笑

いやいや、これは、コンセプトが素晴らしいんですよ。目の見えない人をサーバーとして雇い、何も見えないところで食べる経験をすることで、嗅覚や味覚が研ぎ澄まされるんですよ。お食事は、本当においしかったです!
Commented by Miyanao117 at 2017-07-12 09:22
pinochiko さん、
目隠しをして食べるレストランっていうの、聞いたことがありましたが、こちら、ホラーハウスかディズニーランドのアトラクション+レストランみたいな感じです。
そう、いつもは、テレビ見ながら食べているので、夫婦の会話が少ないんですけれど、笑、「これは何が入ってるよね」とか話しながら、食べて楽しい経験をしましたー。
Commented by Miyanao117 at 2017-07-12 09:23
多摩太郎さん、

こんにちは〜。
確かに食事は明るい所が一番。。。なんですが、こういう経験もたまには面白いですよ。普段、当たり前のように目を開けて食べているものが、違ったものに思えます。

桃太郎、めちゃめちゃ、食べ物見てますよね、寝ながらでも、狙ってる、笑。
by Miyanao117 | 2017-07-10 10:25 | 日常生活 | Comments(6)

バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーズと”ドタバタで、愛に溢れた”生活を送っています。兄猫:桃太郎は、2010年12月1日、弟猫:楓は2010年12月6日に我が家の一員になりました。


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