私の大好きな女性4(栗原はるみさんの‘普通の生活‘)
2011年 10月 25日

日本滞在、あっという間に時間はたっていきますが、そのわりに何もやっていない!笑。
こちらでは、24-25度くらいの気温で(本日は曇っています)、これだったら、「バンクーバーの夏」より暑いかも!汗をかきまくっています。これなら、ビーサンで歩きたいかも、笑。
ところで、日本では、ほんとにいろいろな食材があるんですね。昨日は、こういうのをスーパーで買ってきました。なんたって、日本にはめったに来ない私なので、「浦島太郎子」状態になっています。

↑は、サントリーの「ソウル、マッコリ」です。マッコリは、やさしい甘みとすっきりした飲みやすい味わいが特長の、韓国伝統のお酒。乳酸系のやさしい甘微炭酸のお味でした。もちろん、アルコール分は6%(これは合格のアルコール含量です)。
こうやって、美味しいものを発見していくと楽しいです。
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さて、これは日本にいらっしゃる方は、すでに見ていらっしゃるかもしれませんが。昨晩、NHKの「プロフェッショナル:仕事の流儀」という番組を見ました。
これに出てきた人が、わたしの大好きな栗原はるみさん!

ほんとに感動した番組へのリンクはこちら。こちらをクリックして、読んでみてくださいね。
彼女は「料理の力を信じている」と言っていました。番組の中で、彼女の日常生活が紹介されていくのですが、朝5時半に起床して、毎日忙しくプロとして仕事をする日々。
彼女は「100人が作ったら、100人が美味しく感じるレシピ」を考えたいと言っています。お料理を作ったことのない人が、彼女のレシピを見て作っても、美味しく作れるようなレシピを考えたいと言っていました。
たとえば、「エビと卵のチャーハン」のレシピを考えるのに、わざと初心者のために、中華鍋を使わず、フリップもしないで作れるレシピを生み出すために、何度もレシピの練り直しをする彼女の姿がありました。
「自分のレシピを信じない」ことが、彼女の信条。番組の中でも、「タルトタタンを鍋で作る」工程を紹介していましたが、レシピを生み出すのに、リハーサルは50回。何度も、何度も、レシピを書きなおしている彼女の姿が映っていました。
「なぜ、お化粧をしないんですか」という質問に、「若い時は、お化粧をして可愛いけれど、今は、お化粧をした顔と素顔の違いを見せたら、主人が可愛そうだから」って、笑いながら言っていました。でも、それって、自然体で生きているということですよね。
彼女の笑顔って、ほんとに美しいです!いつも笑っていて、笑顔がきれい。
彼女の言葉で心に残ったのは、「今回の震災で、‘普通の暮らし‘が、これだけ幸せなものであることを痛感したことはない」ということ。
小さいことを幸せに思えるという幸せ。それって、忘れがちですよね。美味しい食事ができて、家族との生活ができることが、どれだけ大切か、私自身、かなり忘れがち。「楽しく生きるために、考える」とも、おっしゃっていました。
ご主人との仲の良さも、なんとも素敵。そして、家事も完璧にこなしているのが、驚きですよ。(我が家なんて、私が忙しくなると、部屋の中が大変なことになっているというのに、笑)。
この番組を見て、ほんとうに感動して、心から楽しい気分になりました!
やっぱり、彼女のクッキング・ブックを買って、カナダに帰ろうと思いましたよ~。

ちょっと、栗原さんのプロ意識とライフスタイルの素敵なことに感動したので、そのことを忘れないように、ブログに書いてみました。私の憧れ、こういう女性になりたいです!
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