ローストポークの幽庵漬けと、Meteorさんアクセ新作
2012年 11月 29日

物を知らない新米主婦なので、ウィキペディアで調べてみたところ:幽庵焼き(柚庵焼き、祐庵焼き、ゆうあんやき)は、和食の焼き物のひとつで、幽庵地(醤油・酒・味醂の調味液にユズやカボスの輪切りを入れたもの)を用いた魚の付け焼き。江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる。(本日も、また学びました、ウィキペディアって便利ですよね)。

こういう写真載せても、あまり意味ない、笑?ツヤツヤしたお肉をお見せしたくて。
ポークは塩・こしょう、摩り下ろした(私はみじん切りにした)ガーリックをつけて、15分置きます。それを、オーブンにて、200度Cで20分、180度Cに下げてもう20分焼きます。その後、作っておいたソースにつけて、1時間置くだけ。
これは、包丁を使うことも少なくて、かなり簡単メニュー。最後にポークを切り分けたのは、うちの主人です、笑。私は、包丁を使わないですみました(ただの怠け者ってだけ、だし)。
幽庵たれの分量は;
醤油 半カップ
酒 40cc
みりん 大さじ4
柚子の輪切り、1/2個分
そして出来上がったのは、↓。

残ったソースは、ドレッシングにも使えます。生の肉をつけたたれは、他の用途に使えないけど、焼き上げた肉をたれにつける、この方法なら、再利用も可能だということで、なかなかいいなと思いました。 一味唐辛子とか、山椒とかを加えても美味しいかも~。
『お料理はしたいけれど、怠けたい人』(私のこと、やん)にぴったりのレシピです。家の主人も、2皿分食べていました(食べすぎやろ~)、大成功の巻。
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日本に帰った時、「金欠」のくせに、ついつい購入して帰ってきた、友人であるMeteorさんのアクセ。

パイソン柄。なかなかシックです。ちょうど、タートルネックを着て、首回りに来る感じです。おそろいのピアスも。これは、たしか、パリで買い付けていらっしゃったものだったはず。
クリスマスも近いし、わたしも義姉のために、「Meteorさんのアクセでも、、、」と考えているところ。いつ会っても、お洋服と色コーデをしてアクセをつけている、お洒落な義姉なので、きっと喜ぶと思います。(貯蓄は、クリスマスが済んでから始めます、です、笑)
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今日、家に帰ってきたら、(猫の爪とぎ)スクラッチ・ボードが、こういう有様でした、、、。こんなにしたの、誰?

桃太郎がキッチン・カウンターに上がって、トリーツを探していました。

顔がキョワイ、桃太郎。真剣すぎ。

ちっ、トリーツが見つからなかったよ。

本日も、食べ物を求めて、キッチンの中を「さすらい坊」です。


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