ヘンリー8世と6人の妻たち6:2番目の妻、アン・ブーリン、モデル楓猫
2014年 10月 23日
私が、アーティック(開かずの間化している)にいると、楓がさっそく邪魔しにきていました。

ふと静かなので、振り返ってみたら、楓は瞑想中。遠くを見つめて、何を思う。

ちょいと、アクビをするくらいなら、手伝って欲しい。猫の手も借りたいほど忙しいんだから。

何を、もじもじしている?

萌え~~。左足が、モデルのように、45度外に向いています、大笑
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ついに、Primitive Hareさんの「ヘンリー8世と6人の妻たち」の2番目の妻、アン・ブーリン(Anne Boleyn)を刺し終わりました。

私の苦手とする、フレンチ・ノットがたくさんありすぎて、ぎゃお~と叫びたくなりました、笑。ヘンリー8世のお妃の中で、一番豪華なドレスに仕上がっているかも。

どや顔のヘンリー8世と一緒に。
Wikipediaのアン・ブーリンの項によれば、「濃い茶色の髪をしたやや痩せ気味の不美人」とあります(そんな風に書かれたら、ちょっと不面目ですけれど)。当時は、「金髪、色白、豊満」が美人の典型とされていたらしいです。
ヘンリー8世は、なぜか「不美人」のアンを見初めて、国を賭し、教皇と断絶してまで、結婚しました。「気が強く、意思が強固で策略家だった」らしくて、そういうところが、ヘンリー8世の心を掴んだのでしょうか。
1533年にヘンリー8世の正式の妻となり、同時にエリザベス(エリザベス一世)を産みました。1536年には処刑死しています。原因はジェーン・シーモア(3番目の妻)の登場だったのです。処刑の口実としては、「反逆、姦通、近親相姦及び魔術」というものらしいです。なんと、はかない人生だったのでしょうか。
ついに出来上がったので、明日にでも、フレームに入れてみます。半年前くらいから、フレームは用意してあるのです、笑。そうしたら、また、完成写真を載せてみますね♪。

今日は、久々にコーヒーを入れて、お茶してみました。久々のコーヒーは美味しかった!

我が家のコーヒー・キャ二スター(Country Stonewareと、あります)と、コーヒーミル(Kalitaのもの)です。コーヒーミルで、がりがりとやる時が、かなり幸せ。
キャニスターの方は、本当に気に入っていて、ティー・キャ二スターも探しているのですが、なかなか見つかりません。お友達にもらって以来、ずっと大切に使っています。

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