新年恒例の過ごし方:ニューイヤーコンサート(Salute to Vienna @Orpheum Theatre)

明けまして、おめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いします。

我が家は、ニューイヤーだからと言って、特別なことは何もしていないのですが。毎年、恒例となっているコンサートに行ってきました。毎年ブログに書いているので、覚えていただいている方もいらっしゃると思います。

それは、"Salute to Vienna" -ウィーンで行われる、ニューイヤーコンサートのミニ版みたいなコンサートです。(私は、ウィーンのは行ったことがないので、比較することができないのですが、一生に一度は、ウィーンのニューイヤーコンサートに行ってみたい、夢です)。

去年書いた記事はこちら。

e0170687_12534066.jpg

北米全土の数カ所のロケーションで、ニューイヤーコンサートが開催されます。カナダでは、バンクーバーは一月一日がコンサート日。其の他には、カルガリー、エドモントン、ハミルトン、モントリロール、オタワ、ケベック、サスカチューン、トロントで、12月30日から、1月2日にわたって、コンサートがありました。

バンクーバーの会場となったのは、オフィアムシアター(Orpheum Theatre)。私は、歴史を感じさせる、このシアターの内装が大好きで、毎回同じ景色なのですが、伝統的なクラッシックのコンサートの雰囲気を味わうのに、ぴったりな場所だなあと思います。

e0170687_12450550.jpg

コンサート前で、ごった返すロビー。

e0170687_12454199.jpg

ちょっと、頭が写りましたが、このタペストリーは、初めてみたような覚えが。去年後半は、シンフォニーを聴きに行く機会がなかったので、その間に新調されたのかな。

e0170687_12493795.jpg
e0170687_12542553.jpg

演奏中は、一切カメラのシャッターを押せないので、コンサート前に、数枚パチパチと。ライティングやら、彫刻がなされたウォール。何調何でしょうか。アール・デコかな。(アール・デコというのは、1920〜1930年代にフランスを中心にヨーロッパで流行した装飾様式ですから、このシアターが建てられた時期を考えると、多分、そうかな。)
e0170687_12464294.jpg

コンサート前に、オケが整列して、これからコンサートが始まります。コンサートのバッググラウンドは、曲ごとに、ライティングによって、色が変わります。

e0170687_12563742.jpg

新年だから、華やかなお花も欠かせません。

さて、コンサートは、ウィーンワルツがメインです。それに、バレーとボールルームのダンサーが、何曲か出てきて、華麗なパフォーマンスを見せてくれます。ダンサーたちの振り付けや衣装を見るのも、楽しみの一つ。

Strauss Symphony of Canada featuring the Vancouver Symphony Orchestra
Michael Zehetner, conductor (Vienna)
Hege Gustava Tjønn, soprano (Vienna)
Martin Piskorski, tenor (Vienna)
featuring dancers from Kiev-Aniko Ballet of Ukraine &
International Champion Ballroom Dancers

プログラムは下記の通り:
* Overtune to Gypsy Baron
*"DrauBen in Sievering" from Die Tanzerin Fanny ElBler
* Dorfshuwalben aus "Osterreich Waltzes, Op. 164
* "Komm, Zigany" from Countess Maritza
* Im Krapfenwald'l Polka française, Op 336
* Schatz Waltzes, Op. 418
* "WeiBt du es noch?" from Gypsy Princess
* Tritsch- Tratsch Polka, Op. 214
* Overture to Pique Dame
* Serenade from Student Prince
* Gold and Silver Watlzes, Op. 79
* "Fruhlingsstimmen" Waltzes, Op. 79
* Vom Danaustrande Polka, Op. 356
* "Wer hat die Liebe uns ins Herz gesenkt?" from Land of Smiles
* Thunder and Lightning Poka, Op. 324
(注:私のラップトップは、英語か日本語しか打てませんので、上のスペルで、完璧ではないことを、こちらでお断りしておきます)

e0170687_12553379.jpg

最後は、スタンディング・オベーションで盛り上がって、クロージング。1月2日から、2019年のニューイヤーコンサートのチケットが売り出されています、笑。私も、今週、来年に向けてチケットを買うつもりです。2019年年明けの楽しみです。

毎年、このコンサートに行くと、新年の気分を実感できて、ひたすらハッピーになれます。

Orpheum, 601 Smithe Street at Seymour

Vancouver


+++

e0170687_12484846.jpg

新年から、姿勢がいいぞー、笑。シャキーンとしておる。カメラを見つめて、妙に力が入っておる。

e0170687_13550949.jpg

おにぎり顔。眉毛が「なまず」、だよね。


旅行・お出かけ部門に応募します。
第二回プラチナブロガーコンテスト




第2回プラチナブロガーコンテスト



Commented by yayoi9355 at 2018-01-04 07:59
あけましておめでとうございます。
穏やかな年明けを過ごされていますね。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします^^
Commented by mabo89 at 2018-01-05 09:49
モナさん!明けましておめでとうございます。
今日から2018年の仕事が始まります。
今年も宜しくお願い申し上げますね!!
楓も元気そうで何よりです!!
Commented by Miyanao117 at 2018-01-06 07:26
yayoi9355 さん

あけましておめでとうございます。
我が家の年明けは、いつも、こういう感じで始まります。今年も、どうぞ、よろしくおねがいいたします。お写真等も楽しみに拝見しています。
Commented by Miyanao117 at 2018-01-06 07:28
まぼさん、

明けましておめでとうございます。年明けから、お忙しいですね、まぼさん。あっという間に、日常生活に戻りました、バンクーバーでは。今年も、よろしくお願いいたします。
by Miyanao117 | 2018-01-03 13:55 | 日常生活 | Comments(4)

バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバーを満喫中。兄猫:桃太郎は、2010年12月1日、弟猫:楓は2010年12月6日に我が家の一員になりました。【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。【地球の歩き方・特派員ブログ】:https://tokuhain.arukikata.co.jp/vancouver2/


by Miyanao117
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31